※本記事は当初Best 9でしたが、重要な人物のITMの漏れがありましたのでBest 10として再掲いたしました。
WSOP2022はオンライン開催を合わせるとイベント数は102。本日時点で3分の1に当たる34のトーナメントが終了しました。前半戦は41人の日本人プレイヤーがITM!その中で$5,000以上の賞金を獲得した10名を紹介します。

きみ@氏が10位にランクイン。リングは5-10-20をプレイ。一体何者!?
ITM数:1回 #21
獲得賞金:$5,054

ITM数:1回
獲得賞金:$5,742
9位は生涯獲得賞金日本3位の小倉孝プロ。WSOPは2011年に初ITMし、通算23回ITMの実績。2012年のMain Event 64位は2020年ひろきさんに破られるまで日本人最高位。名実ともに日本トッププロ。

ITM数:3回
獲得賞金:$6,360
8位は生涯獲得賞金日本8位の中村多聞プロ。元祖京大卒プロでWSOP初ITMは2018年、通算16回ITM。NLHだけでなくOmahaや7 Studなど幅広いゲームをプレイができることが特徴。


7位はみぃ氏。Best 10に女性で唯一のランクイン!みぃ氏はディーラーからポーカープレイヤーとなった経歴の持ち主。国内でもディーラー兼プレイヤーは多く、女性ディーラーのロールモデルになるかもしれない。
ITM数:2回
獲得賞金:$7,364


6位は生涯獲得賞金日本7位のひゃっほうプロ。ひゃっほうプロは日本で数少ないブレスレットホルダー。そして何より1回のトナメで獲得した金額の日本記録保持者で、その額はなんと$830,783!
ITM数:3回
獲得賞金:$8,710


5位は生涯獲得賞金日本15位のみさわプロ。WSOP2022においてITM回数4回は日本人トップ。2021年のWSOPは一発$100Kを獲得しており、どこまで伸ばすか注目。
ITM数:4回
獲得賞金:$12,339

4位はReichaso。WSOPは2021年デビューながらITM回数は驚異の7回、獲得賞金は$29,335!おそらくITM率は日本トップレベル。注目度No.1の若手ポーカープレイヤー。
ITM数:2回
獲得賞金:$13,856


3位は生涯獲得賞金日本12位の一ノ瀬公聖プロ。この順位はオンラインの実績は含まれておらず、純粋な獲得賞金なら間違いなく国内3指。今年のITMは2回ともOmahaで1つはBuy-in $10Kのハイローラー。
ITM数:2回
獲得賞金:$30,259



2位は生涯獲得賞金日本6位の元祖東大卒ポーカープロの木原直哉氏。Mix Gameを得意とする。今年は絶好調で2度FT進出で1つがBuy-in $10Kのハイローラー。
ITM数:2回
獲得賞金:$125,735



前半戦1位は似非(エセ)カイジ氏。6,501人が参加した#21 Monster Stackmで7位で$154,688獲得!FTはLive中継され、一躍スターダムへ。大会後のTweetは驚異の1,000いいね超え!この影響力は計り知れず、日本でより一層ポーカーが盛り上がることは間違いない。
ITM数:1回
獲得賞金:$154,688
